購入するには

吊り下がった照明

ここ数年で爆発的に増えたのがLEDを使った電気器具です。
懐中電灯やランタン、リビングライトなど種類は豊富です。
さらにあまり知られていないのが、テレビやパソコンのモニターを裏から照らす部品もLEDになりました。
前までは蛍光管タイプが主流でしたが、すっかり様変わりしました。
実際にLEDは省電力で熱を持ちにくいので、ユーザーにも開発者にも良いことだらけなのです。
もし、LED照明が普及して無かったら、2011年の震災直後の夏の需要ピークを乗り越えられなかっとさえ言われています。
それほど省エネ効果が高いのです。
家にある照明器具の蛍光管や白熱球をLEDタイプに変えるだけで、電力料金をかなり下げられます。
だからといって、点けっぱなしは本末転倒ですからやめましょう。

でも暗いんじゃないの。
などと思っている人は結構多く、私の両親もそうでした。
しかし、実際に家電量販店で実物を見て、その考えは一瞬でかわりました。
その日の夜には、買うことを私を含めた家族で相談したのをおぼえています。
これだけ優秀な製品ですが、価格が決して高くないのも驚いてしまいます。
8畳リビング用のものでも、1万円でお釣りが来るぐらいですから。
ただし、注意が必要なのは天井に取り付けるような一体型タイプが切れた場合、蛍光灯のように発光部分だけの交換は出来ないということです。
しかし、寿命は長く省電力なので、トータルのコストでみると結局LEDタイプの照明器具のほうが断然安いのです。
したがって、切れたらまた買い換えれば良いだけのことです。
その時は、もっと安く便利になっているかもしれませんし。